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wii購入!

カテゴリ : 
お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2009-12-28 18:26


wiiをツタヤにて中古16500円で購入!
これで大みそか、ゲーム大会したり、紅白みたりして、だらだらと営業できるぜ。
年越し蕎麦、お雑煮も用意します。
19時から翌朝4時まで営業。
そのあとみんなで住吉さんに行こう。

劇評 東京ガール『奥の細道』

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-27 23:57
全然面白くないギャグを繰り返し言う人がいる。
困った人、又は可哀そうな人だ。
だが、彼はそのギャグが面白くないということに自覚的であり、こちらの反応を観察してたりする場合、
底意地の悪い人だと言われる。あまり他人からは好かれない。

東京ガールの公演は初めて観た。
難しい芝居だった。
シュールとか、不条理とかという言葉で片付けられることが、この脚本家にとって一番屈辱なのだと思う。

帰宅する客たちの顔は、だいたい暗かった。
カタルシスが何にもない。
頭の固い劇評家だったら、
「演劇を舐めるな」
と座長を殴ったかもしれない。

アンケート用紙には
「台本書いた人は絶対頭おかしい」
と書いた。

ポケットから豆が勝手に自生してくるという奇病をもつ少年(その豆を武器に闘ったりもする)が、大阪から来た自称「缶蹴り」日本一のヤンキーから、勝負を挑まれるというのが、この作品の主旋律になるのかなあ。(おそらくなんのメタファーもない)
台本を途中で投げ出して、合コンに行く作者を、役者達が袋叩きにしたりというシーンもあった(このへんのメタさは、80年代に大学の会館でよく行われてた難解な芝居のテイストだったりで、懐かしく可愛らしかった)。

「体調が悪い」という主人公を、伯父さんが「そりゃ大変だ。淋病かもしれない。どれ伯父さんに診してみなさい」と伯父さんが主人公の股間を執拗に弄るシーン(延々3分程度)あったり(面白くもなければ、あらすじにも関係ない)、格調高い一心寺シアターで観ている自分にすごく違和感を感じた。

なんとなくだが、この作家と俺の方法論(投げっぱなし感)は似てるような気もしなくない。
俺の方が、弱腰なんで、もうちょっとお客に親切なのだが。

「奥の細道」というタイトルなのだが「東北」も「奥」も「細道」も出てきません。

この難しい台本を演じた役者たちには、マジで拍手を送りたいと思う。
マジで。

12/27 一心寺シアター倶楽にて

大みそかオールナイト営業します

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その他
執筆 : 
イチロウ 2009-12-26 22:30
このイベントの為に、WII購入を考えてます。 みんなでマリオやったりとか。 お雑煮振舞います。 イベントが終了したら、みんなで住吉大社へ初もうでに行こう。

メリクリ

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その他
執筆 : 
イチロウ 2009-12-23 19:39
先週までの怒涛の忙しさから、解放されたと思ったら、 めっちゃヒマになったんだな。 忙しい時に、ちゃんと次の手を打っとかないと、こうなる。 クリスマスイベントやりたいけど、もう時間ないし、 大規模なのは無理だな。 去年は七面鳥を焼いたんだが、今年はどうするか? 黒門市場で取り寄せたら安いんやけど、今年は忙しくてできんかった。 近鉄に七面鳥売ってたんやけど、高くてなあ。 それでも買ってきて、焼くか考え中。 写真は近鉄で売ってたターキーレッグ、714円。 ターキーはチキンと全然違ってて、うまい。
このプロジェクトの今回は旗揚げ。 廃線が決まった駅に集まる若者たちが、いろんな勘違いから巻き起こすハートフルコメディ。 構成のしっかりした台本。 そつのない演出。 スタッフたちもしっかりしていて、小屋主としては安心して、見てられる。 これで、主要メンバーのほとんどがまだ大学一回生の十代だという。 まさに恐るべき十代(アンファンテリブル)だ。 難を言えば、役者の演技が上滑りで、感情が伝わりにくかったところか。 あとこれは世代的なものからか、俺は全然面白くないのに、他のお客さんからは受けてたりと、笑いのツボについてジェネレーションギャップを感じた。

本日の公演

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-18 18:43
本日はロンリープランプリーラビッツの旗揚げ公演。 芝居自体はまだ観てないので、わからないが、 舞台美術は、今までうちで公演した劇団の中でも、一二を争う出来だ。

打ち上げ 打ち入り 打ち入り

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レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-16 16:26
日曜日から火曜日まで
劇団Tの打ち上げ 20人
劇団Oの打ち入り 12人
劇団Hの打ち入り 14人
のおでん、鍋、焼きそば、たこ焼きを一人で用意。
さすがにばてる。

打ち入りは、打ち上げと違って、テンション低いね。
打ち上げは、千秋楽終了!でみんなはっちゃけるからね。
今日一日は、通常営業。
明日から、ロンリープランプリーラビッツの公演。
特攻舞台BAKU-団改め、ステージタイガー「超☆恋愛小説 ラブソングはいりませんか?」を
Independence2ndで観る。

特攻舞台BAKU-団、右肩上がりに成長、いよいよメジャーかというところで解散。
今年私が観た芝居の中で、前々回の「愛のチ空」は3本の指に入る程の力作だった。残念。

今回再結成した旗揚げステージタイガーを観に行った。
悪魔と天使が人間の恋愛を邪魔したり、応援したりする内容。

気のせいか役者の数が減ってたような。
その代わり今回はバンドとのジョイント。
ただのジョイントではなく、バンド側もちょっと芝居をする。
役柄は、悪魔の楽団。

バンドの演奏で芝居がブツ切れになるんじゃないかと心配したが、自然に溶け込んでいた。
ロックミュージカルのような雰囲気でもあった。

BAKU−団の頃に比べると破天荒さや、毒が失われているようで、ちょっと残念な気も。
今回が旗揚げなんで、色々試行錯誤があると思うんで、期待してます。

劇評 愚者行進「いんすパいあ」

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レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-11 15:52
今回、ステージプラスで上演された、
愚者行進の「いんすパイア」は、オムニバス演劇だった。

二幕目で客演していた
才木典泰氏は「小汚い」演技をする役者だ。

路傍に佇むお地蔵さんではない。
夜中ひっそりと営業しているコンドーム自販機のようなキャラクター。

「汚い!」という言葉には、どこか仰ぎ見るようなニュアンスがあるが、
「小汚い!」という言葉は完全に上から見下ろしている。
「お父さん、小汚いねん」と娘に言われたら、死にたくなる。

今回、才木氏の一人芝居は、
親父と慕っていた飯場仲間(60歳)から愛を告白されるという、どうしょうもないもの。
観た後、なんとも言えない、嫌な気分が残った(褒めてます)。

最後の幕は「漫読」
漫画をテキストにして朗読劇を行うというもの。
テキストは国民的コミック「ドラゴン玉」のクライマックス(○リーザとゴ○ウの戦い)。
話を聞いた段階では、どうかと思ったのだが、
予想外に面白い。
「漫読」という一ジャンルが演劇にあっても良いような気がしてきた。

今日は日本橋で観劇

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レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-5 13:36
うちの小屋では、愚者行進による『いんすぱいあ』が上演されている。
私は自分の小屋を抜け出し、
今日は日本橋Independence Theater 2ndにてステージタイガー(前身は特攻舞台baku団)の旗揚げ公演を観に行きます。
明日、愚者の方は観ます。
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