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ブログ - 201802のエントリ

劇団CACTUS「演劇的協奏曲」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2018-2-14 23:53
劇団CACTUS「演劇的協奏曲」

劇団CACTUSは近畿大学演劇部覇王樹座出身のOBが集まってできた劇団だ。
今回の公演は演劇プロジェクトダブルクラブという劇団のなつみ氏が書いた既成台本
「同窓会パニック」とオリジナル脚本の「Dramatic L Philosophy」二本立て。

「同窓会パニック」は高校の同窓会に集まる6人の男女が織りなすドタバタコメディ。
脚本フリーサイト「はりこのトラの穴」に同脚本はアップされていて、
鑑賞後、脚本自体読んだんやけど、それ自体あんまり面白くなかったんやなあ。
もっと他に面白い脚本なんぼでもあると思うんやけど。。

「Dramatic L Philosophy」はオリジナル脚本の青春もの。
吹奏楽部の女子高生がバスケ部の男子高校生に惚れて、告白するのだが。。
ヒロインが周りを振り回すだけ振り回して、感情移入しずらかったのと、
バスケ部の男優は背が高くハンサムでそれっぽいのだが、顔つきが冷たいので、
役柄に合ってないように思えた。

近大系劇団は、最近面白いのが多かったので、期待して観たのだが、私的にはイマイチの公演だった。
次回に期待します。
チラシのデザインは可愛くて〇。
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