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ブログ - 201611のエントリ

劇団ミネット「Recovery」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2016-11-25 19:05
劇団ミネットは昨年11月に海外の既成台本を基にした旗揚げ公演を当ステージプラスで行い、
第2回公演を、今年6月に京都人間座でうった。
今回の【「Disorder」・「Recovery」】が第3回目の公演になる。

ミネットの主要メンバーである主宰のひとみと八重樫りんはそれまで劇団DREAMERを運営、計4回公演を行った後、解散した。
今回の【「Disorder」・「Recovery」】の「Disorder」はDREAMERの旗揚げ脚本で「Recovery」はその前日譚にあたる。
昼・夜2回公演でその全貌が明らかになる仕組みとなっているが、1本だけでも独立した作品となっている。
2本とも観たかったが、客席の都合で「Recovery」のみ観劇(「Disorder」の方は旗揚げ時に観劇済)。

「山田花子」という虐待を受けて育った少女の物語を縦軸に、連続殺人鬼の物語を横軸に描いたストーリー。
旗揚げ時はさすがに稚拙だったが、当時から3年の時を経て、かなりパワーアップされた感があった。

主演ひとみの髪の毛を触る仕草、女の生理やいやらしさ、怖さが表現されていて◎。
今回も花子役は不気味だった。

白で統一した衣装に感情を映し出すかのような照明がかなり効果的だった。
心臓の鼓動を感じさせるような音響も素晴らしかった。
ダークでざらついた脚本と演出は、結構私好みである。

ツイッター等の評判も上々で、今回の舞台はかなり手応えを感じれたんじゃないかな。

シカゴ電鉄「解散ライブ」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2016-11-4 22:04
シカゴ電鉄は神戸大学自由劇場出身のプロジェクト。
今回の公演は全部で6つの短編コント集。

^貔厳命すぎる店員たち「コンビニ」、△笑いコンビの練習風景「トレビアンズ」、
C襪離縫紂璽紅崛箸暴弍蕕垢襯灰瓮鵐董璽拭次屮縫紂璽后廖↓じ衆トイレで「大」を我慢する2人の男「もれる」
ゥ劵泙鬚發討△泙靴臣貌鷽佑量篥「ひま」、Ε丱鵐疋瓮鵐弌爾砲覆爾猿がいる「SHIKADEN」


い貿笑した。「大を我慢する」という誰もが経験したことのある瞬間をうまく描いてる。
全編、肩の力を抜いたとぼけた味のコント集。役者もみな達者。
適当なところが良い。脱力系。嫌いじゃない。
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