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ブログ - 演劇カテゴリのエントリ

劇評 オパフェ! STAGE F 1/16

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-1-17 16:27
オパフェスペシャルプログラム ショートバージョン
パントマイム、ブレイクダンス。

きたまり
セーラー服を着た女性による、エネルギッシュな舞踏。

子供鉅人
買い物カートに乗った女性が体験するポップな悪夢のような世界。
バンド演奏とのジョイント。

ユニット美人
ブルーマーを穿いた30代女性二人による、自虐的コメディドラマ。
二人とも魅力的でした。

明和電機

おおとりってことで大物が登場。
でも、このイベントでは浮いてたなあ。

一日に10団体も観ると、疲れるわあ。

劇評 オパフェ! STAGE E 1/16

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-1-17 16:15
斎藤真弓エンゼル・バトン・スタジオ

女子小学生30人によるバトントワリング。
失敗してバトン落とすのは、ご愛敬。

かのうとおっさん

男女二人組による、男子中学生と保健室女医のコント。
普通かな。

悪い芝居

オパフェ事務局を告発してた。
劇場内は凍りついてた。
ネタ?

セレノグラフィカ

男女2人によるコンテンポラリー・ダンス
高潔さと世俗の痙攣的な融合

青年団演出部

タイムマシンネタのシンプルな芝居。
オチが良かった。

downhill

ファイトクラブ的に「殴りあう」パフォーマンスかと思ってたら、
男女数人が、工具で巨大オブジェを作ったり、邪魔したりするライブパフォーマンス
[日時]
1/31(日) 20:00〜23:00
場所 ステージプラス
料金 2500円(未定)

例によって、ステージ上で鍋やります。

幹事のごまみんとぅす君は神戸大学自由劇場出身で、現在「短冊ストライプ」という劇団を立ち上げている。
彼の関係だけですでに10人位のエントリーあるんですが、今回は広く関西の演劇人が集まって、楽しく鍋をつつきあおう!という趣旨です。
興味を持たれた方は、彼までメールしてください。

幹事 ごまみんとぅす!君 ↓
http://gomamint.seesaa.net/(ブログ)
info@tanzaku-stripe.com (メール)


御堂会館という大ホールで、選りすぐりのパフォーマンスユニットが競演。
無料。こういうイベントは、大阪に活力を取り戻すためにも、もっともっとやったら良いと思う。

トップバッター「井上あや子バレエ教室」
小学生〜中学生位の少女達による、バレエ。
バレエって今まで生で観る機会等なかったが、少女達が懸命に踊っている姿は、なかなか可愛らしくて○。

「劇団壱劇屋」
ペットボトル、太刀、縄等を使ったジャグリング、ダンス、マイム。
オチも鮮やかだった。

「おまゆみ」
おどろおどろしい、いわゆる舞踏。
奇声を発し、赤い紙テープを弄びながら客席を練り歩く女性。
舞台には紙テープが山のように盛り上がり、女性はその中に入ってゴロゴロしてる。完全暗転の中、女性が照らす懐中電灯のみが妖しく、バックステージに女性の影を映す。

「THORN」
女性4人による、コンテンポラリーダンス。ベルイマン的な神話世界。
ピンクの衣装じゃない方が良かった。

「ヴァンカラバッカ」
写真のような、チューブの化け物(中に人間が入ってる)2体と男女2人による愉快なパフォーマンス。
代表の女性が元気いっぱいで楽しかった。

「山下残」
飄々としたキャラクター。
脱臼的というか。
よく分からなかった。

1/4 一心寺シアター感謝祭

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-1-5 20:18


制作のW氏からお誘いを受けて、一心寺シアター倶楽感謝祭へ行ってきた。
倶楽お勧めの10数劇団(大阪バンガー帝国、磯川家、劇団ガンダム、悲願華、ステージタイガー、Toy-letS等など)と劇場関係者やらが、色々なゲームをして戦う。
写真は、ステージ上でドッジボール、クイズ大会。
クイズ大会に、バンガーの大塚君が俺を回答者に指名するなど無茶振り、
酔っぱらってて、クイズなんて答えられへんて〜。

ロビーに特設バーカウンターがあり、私はアラフォー組の劇団関係者たちと、ビールを飲んだり、ピザを食ったりしてました。

色んな芝居関係者たちと知り合えて、すごく収穫がありました。

劇評 東京ガール『奥の細道』

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-27 23:57
全然面白くないギャグを繰り返し言う人がいる。
困った人、又は可哀そうな人だ。
だが、彼はそのギャグが面白くないということに自覚的であり、こちらの反応を観察してたりする場合、
底意地の悪い人だと言われる。あまり他人からは好かれない。

東京ガールの公演は初めて観た。
難しい芝居だった。
シュールとか、不条理とかという言葉で片付けられることが、この脚本家にとって一番屈辱なのだと思う。

帰宅する客たちの顔は、だいたい暗かった。
カタルシスが何にもない。
頭の固い劇評家だったら、
「演劇を舐めるな」
と座長を殴ったかもしれない。

アンケート用紙には
「台本書いた人は絶対頭おかしい」
と書いた。

ポケットから豆が勝手に自生してくるという奇病をもつ少年(その豆を武器に闘ったりもする)が、大阪から来た自称「缶蹴り」日本一のヤンキーから、勝負を挑まれるというのが、この作品の主旋律になるのかなあ。(おそらくなんのメタファーもない)
台本を途中で投げ出して、合コンに行く作者を、役者達が袋叩きにしたりというシーンもあった(このへんのメタさは、80年代に大学の会館でよく行われてた難解な芝居のテイストだったりで、懐かしく可愛らしかった)。

「体調が悪い」という主人公を、伯父さんが「そりゃ大変だ。淋病かもしれない。どれ伯父さんに診してみなさい」と伯父さんが主人公の股間を執拗に弄るシーン(延々3分程度)あったり(面白くもなければ、あらすじにも関係ない)、格調高い一心寺シアターで観ている自分にすごく違和感を感じた。

なんとなくだが、この作家と俺の方法論(投げっぱなし感)は似てるような気もしなくない。
俺の方が、弱腰なんで、もうちょっとお客に親切なのだが。

「奥の細道」というタイトルなのだが「東北」も「奥」も「細道」も出てきません。

この難しい台本を演じた役者たちには、マジで拍手を送りたいと思う。
マジで。

12/27 一心寺シアター倶楽にて

本日の公演

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-18 18:43
本日はロンリープランプリーラビッツの旗揚げ公演。 芝居自体はまだ観てないので、わからないが、 舞台美術は、今までうちで公演した劇団の中でも、一二を争う出来だ。

打ち上げ 打ち入り 打ち入り

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-16 16:26
日曜日から火曜日まで
劇団Tの打ち上げ 20人
劇団Oの打ち入り 12人
劇団Hの打ち入り 14人
のおでん、鍋、焼きそば、たこ焼きを一人で用意。
さすがにばてる。

打ち入りは、打ち上げと違って、テンション低いね。
打ち上げは、千秋楽終了!でみんなはっちゃけるからね。
今日一日は、通常営業。
明日から、ロンリープランプリーラビッツの公演。
特攻舞台BAKU-団改め、ステージタイガー「超☆恋愛小説 ラブソングはいりませんか?」を
Independence2ndで観る。

特攻舞台BAKU-団、右肩上がりに成長、いよいよメジャーかというところで解散。
今年私が観た芝居の中で、前々回の「愛のチ空」は3本の指に入る程の力作だった。残念。

今回再結成した旗揚げステージタイガーを観に行った。
悪魔と天使が人間の恋愛を邪魔したり、応援したりする内容。

気のせいか役者の数が減ってたような。
その代わり今回はバンドとのジョイント。
ただのジョイントではなく、バンド側もちょっと芝居をする。
役柄は、悪魔の楽団。

バンドの演奏で芝居がブツ切れになるんじゃないかと心配したが、自然に溶け込んでいた。
ロックミュージカルのような雰囲気でもあった。

BAKU−団の頃に比べると破天荒さや、毒が失われているようで、ちょっと残念な気も。
今回が旗揚げなんで、色々試行錯誤があると思うんで、期待してます。

劇評 愚者行進「いんすパいあ」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-11 15:52
今回、ステージプラスで上演された、
愚者行進の「いんすパイア」は、オムニバス演劇だった。

二幕目で客演していた
才木典泰氏は「小汚い」演技をする役者だ。

路傍に佇むお地蔵さんではない。
夜中ひっそりと営業しているコンドーム自販機のようなキャラクター。

「汚い!」という言葉には、どこか仰ぎ見るようなニュアンスがあるが、
「小汚い!」という言葉は完全に上から見下ろしている。
「お父さん、小汚いねん」と娘に言われたら、死にたくなる。

今回、才木氏の一人芝居は、
親父と慕っていた飯場仲間(60歳)から愛を告白されるという、どうしょうもないもの。
観た後、なんとも言えない、嫌な気分が残った(褒めてます)。

最後の幕は「漫読」
漫画をテキストにして朗読劇を行うというもの。
テキストは国民的コミック「ドラゴン玉」のクライマックス(○リーザとゴ○ウの戦い)。
話を聞いた段階では、どうかと思ったのだが、
予想外に面白い。
「漫読」という一ジャンルが演劇にあっても良いような気がしてきた。
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