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ブログ - 演劇カテゴリのエントリ

4/5 スナック悲願華

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-3-3 19:52
劇団悲願華は、大阪芸大の学生が中心となって作られた劇団。
この間、一心寺シアター倶楽で初めて観たのだが、
まだ若い劇団なのだが、かなりの実力派だ。

劇団内にバーテンダーの経験がある女性がいるらしく、
以前の飲み会で、馬鹿話していて、出た企画。

うちは、月曜日定休。
まずは4/5、彼女たちにステージプラスを貸して、
バーカウンターでバーテンダー、
ステージで一発芸やら、コントやら。
俺はお客さんとして、カウンターで飲んでます。
入場料は500円(1ドリンク付き)

あとは、代表の谷口さんと話し合いで決めていきます。

コメディユニット磯川家の打ち上げ

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-2-22 23:58
かなりたくさん料理用意したと思ってんけど、
おでん、水炊き、焼きそば、餃子、たこ焼き、すべて完食。
冷蔵庫がほとんど空になった。
計21人。
座長の保木本氏、福地氏(シラリカ)らと、熱い演劇論を戦わせた。
すっかりテンションのあがったイチロウは、そのあと二次回のジャンカラに乱入し、
ハイロウズの『青春』、ブルハの『キスして欲しい』を熱唱して、みんなから引かれてました
劇団えろきゅーしょんは、2008年10月に、当ステージプラスで旗揚げし、
今回5公演目になる。
大阪芸大2回生を中心とした、芸大系劇団の新星。

今回の公演、タイトルがなあ。。
ちょっと恥ずかしい。
ラブストーリーって感じじゃなかったかな。

引っ込み思案な少年とその恋人の前に、少年が一年後事故で死ぬと告げに来た天使たち(なぜか戦隊モノ風)。
彼らとの奇妙な共同生活。
彼女の実家が和菓子屋で、地上げにあっている。
少年の母の病院での生活。
等が並行して描かれる。

若者らしい、すごい生真面目な話。でも何かあっさり風味。

女優、加藤遥子さんは普段は大人しいお嬢さんなのだが、
舞台上に立つと、野生的?変態的?とても面白い。
今回の役どころとしては、和菓子屋に働くパートのおばちゃん役なのだが、
『家政婦は見た』の市原悦子か!ってぐらいエキセントリックな演技だった。
端正で賢そうな外見の彼女が、そんな演技をするのが、なんとも不思議な魅力がある。
一年前は、まだアホ素質が眠っていたような感じだったが(片鱗はあった)、今回はかなり開花。
まだまだ、弾けれると思う。
長身ツンデレOLの不器用な恋愛話(OL目線)。
ど真ん中のラブコメ。ラブコメの王道。
バレンタインデーの日にぴったり。

44歳の中年男性には、少々辛いものがあった。

こそばゆい。
甘酸っぱい。

磯川家『The Mansion!』は劇団を3チームに分けて、それぞれ全く違う芝居を見せるという手法
(すべて同じ間取りのマンション)
普通、一日で3公演なんて、なかなかできないものだが、この方法だと、役者の体力的にも無理がない。
舞台の小道具を取り換えるだけで、次の公演に間に合わせれる。
3公演全部観るということも可能だ(観客の声等聞くと、そんな人も多いみたい)。
うまい手法だと思う。

前回、うちで公演した『Frozen Beach』にも出演していた川面千晶さんの存在感がすごい。
セレブな不良娘みたいな役をやらせたら絶品だな。
テーマは「母と娘の愛情」

突然の母の死に、呆然とする女子高生。
彼女は母の幻が見える。

結婚を考えてる女性。
まだ母離れがしていないようだ。

二つの物語が交互に描かれる。
ラスト、母と娘の別離。

代表の谷口さんは
「人が食べてるシーンが好きなんですよ」とうちの店で言っていた。
そのとおり、食べてるシーンがやたら多い。
登場人物たちは、チーズケーキを、オムライスを食べる、食べる。

ド派手な演出。
歌あり、踊りあり、乱闘あり、シュールなコスプレショーあり。
随所に「女の子らしさ」が見え隠れしてて可愛いかった。
磯川家を3つの班に分け、それぞれが「同じ間取りのマンション」で、3つの個別のストーリーを演じるというもの。

今回観たストーリーは、気が付いたら、マンションの一室に閉じ込められていた男女4人、というありがちな不条理シチュエーション。
「アチャー」と思って観ていたら、
これが、全然違ってて、催眠、洗脳の話。
前半の芝居がかったシチュエーションも、計算づくのメタなお芝居。
俺が抱いてた磯川家から、やや逸脱するブラックな仕上がり。
面白かった。コメディではなかった。

普段お芝居を観たりするような客層じゃなくて、普通のOLさんみたいな人が多く、笑いのシーンが過剰に受けすぎ。
本格的に東京へ進出するとのことだが、十分メジャーでやっていけると思った。
劇団リムジン・ステーションは、ステージプラスにて、
2か月に1回、『ショート・ショット』というオムニバス芝居を公演している。
今回は2回目。
19:30スタートという勤め人でも観やすい時間帯からスタート。
各作品ごとに5分間の休憩を設け、アルコールを飲みながら観るのもオッケーという敷居の低いイベントだ。
ある共通のお題、今回は「線」をもとに、3人の脚本家が台本を書き、3人の演出家が演出をつける。役者は共通。

今回の3本は、
銀河鉄道に乗る男女の青春コメディ。
コンビニ恐怖症の女性を描くシュールもの。
戦隊もののパロディ。

1本目はちょっとバタバタしすぎの感。
2本目、ホラーチックで秀逸。
3本目、戦隊のリーダー役が暑苦しくて良かった。

今日、明日の公演

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-2-9 14:41
リムジン・ステーション
オムニバス公演
『ショート・ショット』

今回のテーマ
『線』

2月9日(火)
2月10日(水)
両日共
開場18:30
開演19:30
チケットは1,500円でワンドリンク付(アルコール/ソフトドリンク)
だいたい一時間ぐらいのお芝居です。
芝居終了後、そのまま飲みができます。
前日に、婚活鍋パーティーがあって、そこにエネルギー使いすぎっちゃって、パワーを出しきれなかったのは正直申し訳なかったです。
芝居オフの前日が婚活鍋になったのは、色々大人の事情です。

ほんまはもっと人集めの部分とかでも協力したかったんやけど、
婚活鍋が苦戦しすぎたんで、そっちの方に手が回らんかった。
すまん m(__)m

しかしふたを開けてみると、総勢22名の大盛況。
さながら、有名大学劇団のサミット状態。
今回の飲み会タイトルの通り
身内で固まるんじゃなくて、「芝居に関わる人間が気兼ねなく集まって杯を交わす」というのは、有意義なことだ。堅苦しさなしに。

体調が万全なら、もっともっと色んな劇団さんと絡みたかったんだが、あまりできなかったのが返す返す残念。

婚活鍋パーティー オフレポ

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-2-4 22:09
何十回とオフやイベントやってるけど、こんなに緊張したのは、10年前の第一回BAR2CHの時以来かもしれんね。
今回このイベントをやろうとした理由はふたつ。

まず、ミクシーのこの手のイベントぼったくりが多くて、主催者が参加費を懐に入れて、酷いオフをやってる現状をぶっ壊したかったこと。

もうひとつは、芝居小屋のオーナーとして、「演劇と合コン」という全く違ったジャンルを融合させて(明るい寺山修司みたいな?)、それを沈滞化する関西演劇界の起爆剤にするという大げさなことも考えてたり。

ずっとこのイベント考えてて、お客さんに相談したところ、
「その値段(男3000円女1500円飲み食べ放題)やったら3日で人(12人12人)集まりますよ」と言い切ったので、コミュ作りーの、大手コミュにトピ立てーの、メッセージに絵文字入れーの(俺は本来絵文字嫌い派)、やってみた。

最初の出だしは良かった。
知らない女子からいっぱい足跡がついた。
イベントの質問メールがいっぱい来た。
質問に可愛い絵文字入りで返信した。

あと、最初はマイミクさんに大々的に宣伝すると、参加者がマイミクばかりになり馴れ合いチックになって、初参加の人が浮くんじゃないかと思って、あえて日記では告知せずに、コミュだけで宣伝していた。
(参加者の人数が足りなくなってきて、急きょ日記に宣伝した)

2chでの最初開催したオフの時もそうだが、まったく面識のない人中心のイベントってのは緊張もするし、気を遣うね。エロい。

当日近くなって女性5人(3人グループと2人グループ)がキャンセル。
当日になって女性1名がキャンセル。

最終的に集まったのは、男性9名(うち知人4名)、女性5名(うち知人2名)。

最初、入店してきたのが男性6、女性1みたいな感じだったので、
「これ、ひょっとして暴動起こるかも…」と心配した。
最初30分ぐらい、段どりも悪く、不穏な空気を感じた。

だが、だんだん場が暖かくなってきだして、自己紹介タイムの頃には、だいぶみんな打ち解けてきてたように思う。
カップルは二組成立。

参加者の人たちが帰りに「良いオフだった」と声をかけてもらった時には、ちょっと眼が潤んだり。

第二回やるとしたら、今回のイベントを反省して、もっとスマートなんをやろうと思います。

最後にお手伝いに来ていただいた
きのやま君
JDR君
ぐりこちゃん(DJ)
ぶりきさん(司会)
本当にありがとうございました!
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