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ブログ - レビューカテゴリのエントリ

U-tage座長の徳丸君との付き合いは長い。
母校追手門学院大手前中高の演劇部の稽古をみてやってくれと校長に言われ、そこで、中学一年生の徳丸君に出会ったのが
最初だ。
母校は一時期演劇に力を入れてて、彼らの代は高校演劇のフェスで受賞したりしている黄金世代だ。
徳丸君は当時、バットマンに出てくるゴブリンのモノマネをしきりにやっていた、中一らしい悪戯好きの少年だった。
U-tage第一回の公演はうちだった。
中一の悪ガキは、立派な大学生になっていた。

U-tage第一回公演『宴-trance』は二部構成。
一本は今回キャストで出ていた仁科さんのSFもの。
もう一本が座長徳丸君の青春ものだった。。

30歳前後の男女が、高校の同窓会で久しぶりに対面。
平凡な主婦、離婚して子供を養うリーマン、売れないお笑い芸人、女から男へ性転換した男。
の4人の人生が描かれる。
彼らが昔通った学校近くの廃墟で、4人の奇妙な生活が始まる。。

結論から言うと、
上演時間2時間は長すぎ。
台本をもっと短くした方が、タイトで良い芝居になったように思う。
台本の内容自体は悪くない。
出演者みんなが、最初から最後まで、
ずーっと関西弁で喋りまくってて、
場面にメリハリがなく、単調。
リーマン役の出原君がなかなか存在感があった。

今回の公演は通常の音響機材ではなく、本格的なDJ機材を持ち込んでのオペレート。
細かいプレイ(スクラッチ等)ができる為、
音に独特の艶めかしさ、臨場感があったように思う。

泣いても笑っても、明日は千秋楽。
頑張れ!

演劇と老人慰問

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-3-3 20:17
昨日、近くにある老人介護センターの職員さんが来店した。
介護センターにいる老人たちは、退屈だ。
日に数回の車いすでの散歩、
談話室でダベったり。

職員さんに、うちの店で昼間カラオケ使ってください、
等と話してて、思いついた。
老人慰問用のお芝居ってのがあっても良いように思う。
割と需要はあると思う。
大衆演劇なんかがそれか。

4/5 スナック悲願華

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-3-3 19:52
劇団悲願華は、大阪芸大の学生が中心となって作られた劇団。
この間、一心寺シアター倶楽で初めて観たのだが、
まだ若い劇団なのだが、かなりの実力派だ。

劇団内にバーテンダーの経験がある女性がいるらしく、
以前の飲み会で、馬鹿話していて、出た企画。

うちは、月曜日定休。
まずは4/5、彼女たちにステージプラスを貸して、
バーカウンターでバーテンダー、
ステージで一発芸やら、コントやら。
俺はお客さんとして、カウンターで飲んでます。
入場料は500円(1ドリンク付き)

あとは、代表の谷口さんと話し合いで決めていきます。

コメディユニット磯川家の打ち上げ

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-2-22 23:58
かなりたくさん料理用意したと思ってんけど、
おでん、水炊き、焼きそば、餃子、たこ焼き、すべて完食。
冷蔵庫がほとんど空になった。
計21人。
座長の保木本氏、福地氏(シラリカ)らと、熱い演劇論を戦わせた。
すっかりテンションのあがったイチロウは、そのあと二次回のジャンカラに乱入し、
ハイロウズの『青春』、ブルハの『キスして欲しい』を熱唱して、みんなから引かれてました
劇団えろきゅーしょんは、2008年10月に、当ステージプラスで旗揚げし、
今回5公演目になる。
大阪芸大2回生を中心とした、芸大系劇団の新星。

今回の公演、タイトルがなあ。。
ちょっと恥ずかしい。
ラブストーリーって感じじゃなかったかな。

引っ込み思案な少年とその恋人の前に、少年が一年後事故で死ぬと告げに来た天使たち(なぜか戦隊モノ風)。
彼らとの奇妙な共同生活。
彼女の実家が和菓子屋で、地上げにあっている。
少年の母の病院での生活。
等が並行して描かれる。

若者らしい、すごい生真面目な話。でも何かあっさり風味。

女優、加藤遥子さんは普段は大人しいお嬢さんなのだが、
舞台上に立つと、野生的?変態的?とても面白い。
今回の役どころとしては、和菓子屋に働くパートのおばちゃん役なのだが、
『家政婦は見た』の市原悦子か!ってぐらいエキセントリックな演技だった。
端正で賢そうな外見の彼女が、そんな演技をするのが、なんとも不思議な魅力がある。
一年前は、まだアホ素質が眠っていたような感じだったが(片鱗はあった)、今回はかなり開花。
まだまだ、弾けれると思う。
長身ツンデレOLの不器用な恋愛話(OL目線)。
ど真ん中のラブコメ。ラブコメの王道。
バレンタインデーの日にぴったり。

44歳の中年男性には、少々辛いものがあった。

こそばゆい。
甘酸っぱい。

磯川家『The Mansion!』は劇団を3チームに分けて、それぞれ全く違う芝居を見せるという手法
(すべて同じ間取りのマンション)
普通、一日で3公演なんて、なかなかできないものだが、この方法だと、役者の体力的にも無理がない。
舞台の小道具を取り換えるだけで、次の公演に間に合わせれる。
3公演全部観るということも可能だ(観客の声等聞くと、そんな人も多いみたい)。
うまい手法だと思う。

前回、うちで公演した『Frozen Beach』にも出演していた川面千晶さんの存在感がすごい。
セレブな不良娘みたいな役をやらせたら絶品だな。
テーマは「母と娘の愛情」

突然の母の死に、呆然とする女子高生。
彼女は母の幻が見える。

結婚を考えてる女性。
まだ母離れがしていないようだ。

二つの物語が交互に描かれる。
ラスト、母と娘の別離。

代表の谷口さんは
「人が食べてるシーンが好きなんですよ」とうちの店で言っていた。
そのとおり、食べてるシーンがやたら多い。
登場人物たちは、チーズケーキを、オムライスを食べる、食べる。

ド派手な演出。
歌あり、踊りあり、乱闘あり、シュールなコスプレショーあり。
随所に「女の子らしさ」が見え隠れしてて可愛いかった。
磯川家を3つの班に分け、それぞれが「同じ間取りのマンション」で、3つの個別のストーリーを演じるというもの。

今回観たストーリーは、気が付いたら、マンションの一室に閉じ込められていた男女4人、というありがちな不条理シチュエーション。
「アチャー」と思って観ていたら、
これが、全然違ってて、催眠、洗脳の話。
前半の芝居がかったシチュエーションも、計算づくのメタなお芝居。
俺が抱いてた磯川家から、やや逸脱するブラックな仕上がり。
面白かった。コメディではなかった。

普段お芝居を観たりするような客層じゃなくて、普通のOLさんみたいな人が多く、笑いのシーンが過剰に受けすぎ。
本格的に東京へ進出するとのことだが、十分メジャーでやっていけると思った。
劇団リムジン・ステーションは、ステージプラスにて、
2か月に1回、『ショート・ショット』というオムニバス芝居を公演している。
今回は2回目。
19:30スタートという勤め人でも観やすい時間帯からスタート。
各作品ごとに5分間の休憩を設け、アルコールを飲みながら観るのもオッケーという敷居の低いイベントだ。
ある共通のお題、今回は「線」をもとに、3人の脚本家が台本を書き、3人の演出家が演出をつける。役者は共通。

今回の3本は、
銀河鉄道に乗る男女の青春コメディ。
コンビニ恐怖症の女性を描くシュールもの。
戦隊もののパロディ。

1本目はちょっとバタバタしすぎの感。
2本目、ホラーチックで秀逸。
3本目、戦隊のリーダー役が暑苦しくて良かった。

今日、明日の公演

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2010-2-9 14:41
リムジン・ステーション
オムニバス公演
『ショート・ショット』

今回のテーマ
『線』

2月9日(火)
2月10日(水)
両日共
開場18:30
開演19:30
チケットは1,500円でワンドリンク付(アルコール/ソフトドリンク)
だいたい一時間ぐらいのお芝居です。
芝居終了後、そのまま飲みができます。
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