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ブログ - お知らせカテゴリのエントリ

プレイベント等のご提案

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お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2014-7-17 16:30
ステージプラスは実験的に、イベントが入ってない近々の任意の1日(週末でも可)を、
問い合わせ日から50日以内に限り(1月1日に申し込んだ場合、押さえれる日程は2月20日まで)、

【 小 屋 代 無 料 】

で貸し出します(PM1:00〜PM9:00、二部構成も可)。

条件は
ドリンクチケット(500円)最低40枚売っていただく。
受付スタッフ、音響オペスタッフを用意していただく。
それだけです!
(定員は50名。舞台照明は簡易版、PA卓は利用できます。入場料の設定はおまかせ。)


**** 前 夜 祭 **** 

公演前、チケットショップへの委託だと手数料が割り引かれるし、
チケット代が振り込まれるのが、公演後なので資金繰りがしんどい。
当日精算の場合、ドタキャンが痛い。
できれば手売りしたいけど、その機会がないというという悩みはどこの劇団も共通かと思います。
そんな時、安価でチケット販売できる場があれば。。

また、今回のプランは公演の宣伝、景気づけにもなります!

プレイベントのプログラムとしては、
・ 衣装、小道具、パンフの展示会、
・ 過去公演の上映会(プロジェクター、BLU-ray有り)、
・ ミニライブ、朗読会、DJ大会、トークショー、撮影会、アドリブ劇等々

ノルマが厳しい場合、2劇団による合同プロモーションも可。

詳細は別途打ち合わせにて。
気軽にお問い合わせください。見学は常時受け付けております。
ご検討よろしくお願いいたします。
近鉄アート館は1988年にオープンし2001年に幕を閉じるまで、
扇町ミュージアムスクエア(OMS)と共に90年代の関西の演劇シーンを牽引していった伝説のハコだ。
同館は2014年春、13年ぶりに再発進する。
今回の「アベノ座の怪人」はこけら落し作品のひとつである。

舞台は巨大ビル内にある歴史ある劇場「アベノ座」。
このホールではナニワ八犬伝という演目が上演されているのだが、
初日から舞台はグダグダ。
大根で傲慢な女優は、裏方の嫌味にキレて、ダクトに小道具の8つの珠を捨ててしまう。
その小道具が無くては、2時間後の次の公演が出来ない。
ハルカス中に散らばった珠を探すため、ヒロインは舞台監督と共に広い店内を探索する旅に出る。
8つの珠の拾い主はいずれも。。

芝居内時間と実際の時間がほぼシンクロしながら、芝居は進んでいく。
舞台は三方から客席に囲まれ、役者は通用口、廊下等を縦横無尽に動き、臨場感たっぷり。
「舞台愛」がビシビシ伝わってくる作品だった。
オチも鮮やか。

海千山千のベテランの濃い役者と渡り合ったヒロイン文乃里子を演じた増井さん、
堂々とした「大根女優」ぶり。ベタベタな関西弁も心地良かった。

STAGE+PLUS AWARDS 2013をカウンターに 

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お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2014-1-23 19:26
以前発表した2013年ステージプラスの受賞作一覧を額縁に入れ、カウンターに飾りました。永久保存。来年以降も実施したいと思います

楽屋に棚を設置

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お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2013-11-13 19:36
台所に置いてあった食器棚をよく拭いて楽屋に持っていきました。
鏡台横に丁度良く収まりました。
仮面ライダー剣(ブレイド)は2004年放送された、所謂平成ライダ5作目の作品である。
劇団なんでやねんっ!の座長である森本亮治氏はこのドラマで仮面ライダーカリス役を演じた。
現在の明るいライダーとは違い、同シリーズはもともとシリアスな人間ドラマなのだが、
主人公の滑舌の悪さ、第一話で
「本当に裏切ったんですか?」→「オンドゥルギッタンスカ」と聞こえたことから、
2ちゃんねらーを中心に主人公の滑舌の悪さが、オンドゥル語として話題になった。

森本氏はその後、テレビに舞台にと活躍しているのだが、「劇団なんでやねんっ!」の主宰も行っている。
ただし今回は森本氏作演のみで、若い劇団員のみのチルドレン興業。
男5人のみ。イケメン揃い。

チラシではシリアスなミステリーものを思わせたが、実は100%コメディー。
それも不条理ギャグ。
刑事役の端正な顔の葉山氏、真面目な表情、重厚な声でギャグを言うのが、ウケた。
ほぼ素舞台で照明もほとんど仕込んでないのだが、
身体表現だけで皆きっちり見せたのはさすが。
オチはちょっと弱かった。

アフタートーク。
森本氏はもちろん渋い二枚目なのだが、さすが大阪守口出身だけあって、軽快なアドリブ喋り。
ギャグセンスあり。
森本氏本人の活躍は勿論、劇団としても今後面白い動きをしていきそうで要チェックでしょう。

With COR「LINE」

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お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2013-9-7 12:59
一昨年11月、当ステージプラスで行われたWithCORの公演、ニール・サイモン作「おかしな二人」は面白かった。
今回も出演している谷山さんと市川さんの二人芝居。
二人とも実力ある。演技派だ。
今回の芝居はオリジナル劇、女4人の芝居だ。

高校時代演劇部出身の親友4人組(カナ、ミウ、ユウ、リカ)。
カナはクラブ活動中、芝居中、吊りものが落下して命を落とす。
その事件を自分のせいだと思っている女の子ミウ。
3人が毎夏開催する合宿には、カナの幽霊もやってくる。
ユウ、リカはカナの存在を認識できる。ミウはカナの姿は見えるのだが、それが誰だか完全に忘れてる。
例の事件がトラウマになっているからだ。

あらすじを書いてると、シリアスな話っぽいけど、所々のギャグが面白い。
谷山さん、市川さんは前回「おかしな二人」でささんざん笑かしてくれた芸達者2人組。
今回の谷山さんは、割と控え目な演技。引き立て役に回った感じ。
市川さんは相変わらずエキセントリックなコメディエンヌぶり。
ミウ役日野さんは甘えん坊キャラ。
リカ役加藤さんはステージプラスは初出演だったのだが、ミラーボールを使った隠微な回想シーンには爆笑した。
4人の個性のぶつかり合いが、観ていて楽しかった。
効果的な音響も良い仕事をしていた。

垂れ目でキュートつながりで、ハリウッド女優ゴールディ・ホーンを思い出した。
「プライベート・ベンジャミン」
https://www.youtube.com/watch?v=co-VZiZNHfU

楽屋にあがる階段をプチリフォーム

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お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2013-3-13 20:29
ペンキ塗り替え&クッションフロアを張りました。
これで楽屋にあがる時に、いちいち靴を履かなくてもよくなりました。

明日は、ふるいちーず「ガラスの動物園」の小屋入りです。
がんばらな。

脚本演出の一川さんは、上品なお嬢風なのだが、結構ブラックでえぐいストーリー。
一匹の出来そこないの悪魔が一人前になろうと旅に出るというのが基軸。
悪魔が、オカマの兄弟に出会ったり、
公園のママ軍団に出会ったりしながら、
生きることの、生まれたことの意味を探す。
登場人物がみな宗教だとか、使命だとか、名前だとかに捕らわれている。

出てくる役者の顔が皆個性的で素晴らしい、はじけっぷりもGJ。
特に座長の河田君、村長役の秋山君。異色の芸風。

役者全員が一人数役を演じているのだが、
キャラの演じ分け、
ギャグ⇔シリアスの切り替え等が若干ギクシャクしていて、
せっかくのラストの感動シーンも感情移入しずらかった。
ステージプラスは劇場スペースの貸出時間延長、小屋代値下げ、機材増設を敢行しましたので、ご案内いたします。

******************************

貸出時間 10:00〜21:00 → 10:00〜22:00
レイトショー設定でライバル劇団とのハシゴ観劇が可能に!

******************************

料金   
平日  ¥15,750(旧)→¥13,650(新) 
金土日祝祝前日 ¥26,250(旧)→¥23,100(新)
管理料金は据え置き¥31,500(仕込み日とバラシ日の2日間に対してかかります)

金〜日の3日間お借り頂いた場合、なんと!
¥100,800(旧)→¥99,800(新・機材費、管理費、消費税コミコミの値段です)と10万円を下回る価格に挑戦致しました!

******************************

機材を増設致します!
グラフィックイコライザーを新設
パワーアンプを増設
LED灯体を3台増設

この機会にぜひご利用、よろしくお願いします。

観劇ノート LYNX'S-03

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お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2011-11-24 21:42
毎回いろんな団体が観れてリンクスはお得なんだが、今回Bチームのみの観劇だったのだが、
全団体バラエティに富んでいて、素晴らしかった。

彗星マジック『死語の世界』
銀河鉄道のような世界観。
維新派を思わせる透明感。
リズミカルな台詞。ダンス。
死後の世界と死語の世界の戯れ。

笑の内閣『「太陽の一族と太陽に起立」』
猛毒注意!
正にパンク演劇。
各役者の強烈なキャラクター。
次期天皇の座を争うあの一族の話と
府知事選、市長選を目前にした学校が舞台というあまりにもキャッチ―すぎるネタ。

ハバロワーズ『AUTUMN LEAVES』
イブモンタンの『枯葉』が流れる中、
女性4人が公園の枯葉清掃のバイトをしているうちに、
過去の不幸な出来事を思い出していく。
踊りありのコメディ。
中年女性の暑苦しさ、くどさがよく描かれていた。

ゲキバカ『4匹のゲキバカ』
LYNX'S上演中、小屋に爆弾が仕掛けられ。。という設定のアトラクションショー風味のメタ演劇。
石田1967氏(もちろん別の役者が演じてるのだが、クリソツ)も登場。
スピード感がすごい。

テノヒラサイズ『テノヒラサイズの吸血鬼』(ゲスト)
以前、中之島春の文化祭でも同じ演目を観ていたのだが、今回の方が面白かった。
特に湯浅崇氏のキャラが最高におかしい。
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