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ブログ - 劇団ミネット番外公演「春雷」

劇団ミネット番外公演「春雷」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2019-4-14 1:05
2015年に当ステージプラスで旗揚げした劇団ミネットは今回で番外編も入れて計10回目の公演になる。

今回の公演は、お馴染みのミネットのメンバーに加えて、
劇団サンリズムの秀麿、
元関奈月の佐倉ハルキ、舞嶽44景「火蜜」に出演した滝澤仁吾、
Litmus「曲がれ!スプーン」の勇人ユウジ
ルービック♢キューブからザイマン、まお、はまつち等
ステージプラスに馴染みのある役者が多数客演していて、
当小屋が縁となって人脈の広がりの一助となっているなら、とてもありがたいことだ。

公演は2部構成になっている。
1部〈春〉は脚本 七兎璃緒、演出 ひとみ
2部〈雷〉脚本 ひとみ、演出 七兎璃緒
となっているが、両編は世界は違うが、繋がっている。

1部「春」はザイマンを除いてキャストは全て女性。
ある村では盛大な春の祭りが行われていて、少女はそこで「春の女神」に選ばれる。
花の妖精たちによる宴が行われる中、「神に呪われた機械人形」が登場する。。
春の精6人は、各々6色のロリータファッションに身を包み舞い踊りふざけ合う。
「春」は2部「雷」への導入部的な短編。

うって変わって2部「雷」はひとみ以外全員男の作品。
「村」では古の掟により、女は追放される。
ある日、行き倒れの少年(男装した女)を村人が介抱したことにより、村は変容していく。。

前回ミネットによる「夢幻泡影」は傑作だったので、かなり期待して観たんやけど。
今回の芝居はかなりBL要素が高いです。
私は割と男にしてはBL楽しめる方なんやけど。。
好き嫌い別れる作品だったと思う。

役者達のアドリブギャグは楽しかった。
ラストシーンの構図は息をのむ美しさ。
ザイマン氏の存在感には圧倒された。

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