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ブログ - 演劇ユニットdiorama「preserved summer」

演劇ユニットdiorama「preserved summer」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2018-6-26 1:31
演劇ユニットdioramaは社会人劇団で、今回が旗揚げ公演。
今回の作品はオリジナル脚本。

舞台ツラに花束が盛大に撒かれていて美しい。

沖縄の夏の風物詩でサガリバナという花がある。
たった一夜だけ咲き、夜明けとともに散ってしまう。
この作品の重要な主題がその花だ。

近未来の日本。
少子化対策の為に組織された、未婚の男女を結婚へ導く「仲介師」という職業があった。
自分に自信がもてない朔という女性が、仲介師のチャラ男累と元ヤン女美和のもとで働くところで物語は始まる。
朔は結局、花が咲き乱れる屋敷に住む舞香という病弱な令嬢の下に赴き、
花と薬学の研究者でフィアンセの良樹の仲介をすることになる。
良樹はどうも奇妙な実験をしているらしい。
二人の仲介をしているうちに朔と先輩二人の悲しい過去も明らかになっていく。。

朔を中心とした令嬢と科学者の本筋は面白かったのだが、
累と美和の過去のエピソードが自分的にはイマイチだった。

照明カットアウト、カットインを多用していて一本調子だったのと、BGMがほとんど無かったのも舞台を単調にしていたと思う。

ラストの線香花火のシーンは美しかった。
主演の朔を演じた女優も良かった。

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