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ブログ - 東京ガールプロデュース企画 キリンの鼻、ゾウの首。Vol.16「またたび」& Vol.17「後逸」

東京ガールプロデュース企画 キリンの鼻、ゾウの首。Vol.16「またたび」& Vol.17「後逸」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2016-12-3 0:46
「キリンの鼻、ゾウの首。」という人を食ったタイトル名は、東京ガールという劇団による月一短編コント公演のシリーズ名で、
9月の「カラスの真似事」に続き3か月連続のステージプラス公演である。
今回で同スタイルの公演は一旦休止し、長編作品に取り掛かるらしい。


Vol.16「またたび」  2016年10月28〜30日
 崑膸な話」
男二人が漫画読んでる。A「あのさ」B「何だよ?」A「何でもない」
Aが言いたかったこととは。。

◆嶌О届」
戸籍係に婚姻届けを提出しにくる客。

「あだ名」
戦隊もののパロディ。グリーンの名前の由来とは。。

ぁ屮薀屮譽拭次
真面目な男子高校生にヤンキー女子校生が絡む。

ァ屮廛譽璽鵐函
ある日家にプレゼントが届く。中身はなんと!

Α崑圓噌腓錣察
デートで待ち合わせの男女の行き違い。

イ一番面白かった。
同公演は、東京ガールの持ち味であるブラックユーモア色が薄れ、割とストレートな笑いモノが多かった。


Vol.17「後逸」  2016年11月25〜27日

 嵳霊」
男2人 幽霊が出るという部屋に霊感が強い友人が訪れる。

◆屬劼箸蝓
女二人の話。自分がもう一人いるんじゃないかという不安を持つ。

「取材」
河童釣り名人がインタビューされる。

ぁ峭霰髻
両親がマサアキ君の誕生日を祝うのだが、マサアキ君にはある疑念があった。

ァ崕蘓桓圈
初現場の刑事と殺人事件の通報をした夫婦の嚙み合わない会話。

Α屮ぅ鵐好肇薀ター」
三途の川ツアーに訪れる観光客たち。

今回がコント公演の一区切りだけあって、力が入った粒ぞろいの短編集だった。
両親の掛け合いが楽しい
妙な余韻が残る(続きが見たくなる)が印象深い。


鏡の前に立って「お前は誰だ?」という問いかけを繰り返すと人は狂ってしまうという。
東京ガールのコントで描かれるのは、実は人間の実在の不確かさだ。

4年間ずっと月一ペースで公演を打つというのは大変なこと。
今までの経験を糧に、東京ガールならではの狂った長編作品を期待する。

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