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ブログ - 東京ガールプロデュース企画 キリンの鼻、ゾウの首。Vol.15「カラスの真似事」

東京ガールプロデュース企画 キリンの鼻、ゾウの首。Vol.15「カラスの真似事」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2016-10-14 0:44
夢日記をつけている。気が狂うからやめた方が良いといわれているが、何とか気も狂わずに2年間続けている。
いつか何かの折に発表したいと思っている。
「夢」を後から思い出すと、随分変だ。
現実では起こりそうなことが起こるのはまあ良いとしても、
それを見ている自分がその出来事を妙に「そういうもんか」と納得しているのが面白い。
「買物する時には客は売り子に財布の中身を見せなくてはならない」という設定の夢では、
理不尽さや不便さを感じていても、その設定に従っているのである。
東京ガールの公演を観ていると、夢見時の「あの感じ」を思い出させる。

「東京ガールプロデュース企画 キリンの鼻、ゾウの首」は大阪芸大出身の劇団、東京ガールによる短編コント公演である。
去年9月10月とステージプラスで行われ、面白く鑑賞した。今年も9〜11月に月1回3本やる予定である。
今回は計6本のオムニバス。

 嵋問者」
郊外の一軒家に謎の女が訪ねて来て起こる狂気の一夜。前回観た時とキャストを変えてきた。

◆峪爐鵑犬磴辰拭
幕開けと共に死体。死体のそばにいる男を通行人が目撃する。

「好きです」
二人の女から告白される男。

ぁ岼きこもり」
教師と母親がスウィートコーンの缶詰の中に引きこもっている息子をなんとか外に出させようとする。

ァ峪狢糧◆
ホームセンターで人が入れるサイズの箱を買おうとする女。

Α屬海瞭察
火事で家を燃やしてしまった夫婦が慌てて持ち出したものは。。

―鼎は辰鬟肇奪廚忙ってくるのは全体のバランス崩したかも。
きイ面白かった。最後の余韻良かった。

この芝居、役柄、設定が変なんやけど、役者は一片も「変だ」と意識してはいけない。
意識したら全て台無しになってしまう。結構難しい役作りかも。

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