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ブログ - カミナリフラッシュバックスと、まの「自己中カルテット〜北名阪ツアーバージョン〜」

カミナリフラッシュバックスと、まの「自己中カルテット〜北名阪ツアーバージョン〜」

カテゴリ : 
お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2015-8-17 21:41
タイトルにあるように、今回の公演は東京の劇団カミナリフラッシュバックスが名古屋、大阪、北海道のツアーで各都市を廻るというもの。
大阪の小屋として選んでいただいたのが、ここステージプラス。
選考ポイントとなったのが、「バーカウンターがある」ということ。
芝居は「あまり客の来ないショットバー」が舞台であった。

(あらすじ)
商売っ気がない女バーテンが一人で経営しているバー(キーボードとトランペットの生演奏が聴ける)。
通夜帰りの団体客が来る。故人は彼らが勤務する「便利グッズメーカー」の社長。
社長の悪口を言い合っているうちに、だんだん社長の、同僚の裏の顔が見えてくる。。

面白かった。人を食った脚本が良かった。
緩い。低体温。アダルティー。
コメディの設定として、人間のエゴが丸出しになる「葬式もの」っていうのはやはり鉄板だ。

今回の舞台(アクティングスペース)は、バーカウンターそのものという特殊な使用ケース。
いつも私が働いているカウンターが舞台。
本番が始まる寸前まで、私がウエルカムドリンクを用意し、バーテンダー役のニシオカがサーブ。
私の日常スペースが舞台になるというのは、フワフワと不思議な気分だ。
芝居を見るというより、他人の修羅場を覗き見てるような気分になったのは私個人の問題だったのかな。。

役者はみな芸達者揃いだったが、中でも社長夫人役赤星まき、もろ大阪のおばちゃんで受けた。
登場シーンでは場の空気を一気に変えた。

BGMがキーボードとトランペットの生演奏というのも粋だった。

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