ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

Photo Gallery
店内風景 4
twitter
  • カテゴリ お知らせ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ブログ - エイチエムピー・シアターカンパニー「桜姫 歌ヒ鳴ク雉ノ行方」

エイチエムピー・シアターカンパニー「桜姫 歌ヒ鳴ク雉ノ行方」

カテゴリ : 
お知らせ
執筆 : 
イチロウ 2015-5-3 1:44
エイチエムピー・シアターカンパニーは、2001年に結成された結構キャリアのある劇団で、
同劇団は初観劇だったのだが、こんな商売をしていてなんだが、観てない劇団があまりに多い。
もっともっと観劇しなければ。
今回は出演者から誘われての観劇。

公演された「桜姫―歌ヒ鳴ク雉ノ行方」は
もともとは江戸が舞台の鶴屋南北原作の「桜姫東文章」がオリジナルの歌舞伎台本なのだが、
今回の公演は、舞台を大阪に置き換え「長柄の橋の人柱伝説」と掛け合わせ再構築された。
江戸期以前の(なぜか私はそう思った)美しい大和言葉で演じられていたが、実に自然だった。

歌舞伎というと、今では高尚なものと思われているが、結構エログロだったり、狂っていたりする。
今回も男色、子売り、強姦、殺人と何でもあり。ほとんど悪人しかでてこない。

役者はほぼ女優のみで、全員上手かったが、
中でも破戒坊主清玄&色悪の権助の二役を演じた高安美帆さんは、
時にユーモラス、時に哀しく、独特の色気があった。

常の状態では、縦長のウイングフィールドを90度回転させて、幅広の舞台にして見せたり、
数十の木筒が壁になり、橋になりする舞台美術もシンプルながらも印象的だった。

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://stageplus.net/modules/blogplus/tb.php/221

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

コメント一覧

ブログ カレンダー
« « 2018 10月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
カテゴリ一覧
最新のトラックバック