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ブログ - 劇評 愚者行進「いんすパいあ」

劇評 愚者行進「いんすパいあ」

カテゴリ : 
レビュー » 演劇
執筆 : 
イチロウ 2009-12-11 15:52
今回、ステージプラスで上演された、
愚者行進の「いんすパイア」は、オムニバス演劇だった。

二幕目で客演していた
才木典泰氏は「小汚い」演技をする役者だ。

路傍に佇むお地蔵さんではない。
夜中ひっそりと営業しているコンドーム自販機のようなキャラクター。

「汚い!」という言葉には、どこか仰ぎ見るようなニュアンスがあるが、
「小汚い!」という言葉は完全に上から見下ろしている。
「お父さん、小汚いねん」と娘に言われたら、死にたくなる。

今回、才木氏の一人芝居は、
親父と慕っていた飯場仲間(60歳)から愛を告白されるという、どうしょうもないもの。
観た後、なんとも言えない、嫌な気分が残った(褒めてます)。

最後の幕は「漫読」
漫画をテキストにして朗読劇を行うというもの。
テキストは国民的コミック「ドラゴン玉」のクライマックス(○リーザとゴ○ウの戦い)。
話を聞いた段階では、どうかと思ったのだが、
予想外に面白い。
「漫読」という一ジャンルが演劇にあっても良いような気がしてきた。

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