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ブログ - エヴァQ序論

エヴァQ序論

カテゴリ : 
レビュー » 映画
執筆 : 
イチロウ 2012-11-30 1:58
エヴァネタバレ

テレビ版のエヴァンゲリオンは衝撃だった。
初放映は見逃した。
再放送一回目を録画したライターk先生が
「是非観ろ!今すぐうちに来い!観せるから」と電話口でまくし立てられ、
四畳半の彼のアパートで、解説いりで同作品を観せられたのは、甘酸っぱい思い出だ。
苦行とも言えた。

エヴァテレビ版とはなんだったのか?
過去ガンダムという偉大なSFロボットアニメがあった。ムーブメントを作り上げた。
オタク界のサマーオブラヴであった。

その後の長い長い冬の時代。ロボットアニメに対してもう誰も夢を見なくなって久しい95年。
その作品はひっそりと現れた。

先人の偉大なる作品に、ガチで乗り越えようとする庵野氏に対し、
当時のオタク達は、最初は冷笑を、次いで怒りを持って迎え入れた。

謎が謎を呼ぶ構成は、放送ちょっと前に話題だったツインピークスを思わせる。
これは手抜きなのかアートなのか。

庵野秀明という男の完全な一人オナニー。
ハイクオリティーさとグダグダさの混在。。。

空前のエヴァブームの中、旧劇場版が上映された。
賛否承知の上、私なりには満足できた。
私的には完結した。

その後の庵野氏については、あまり良く言う人はいない。
サブカル方面(ラブ&ポップ、カレカノ)に行ったとボロクソ言われた。
庵野氏懲りてオタク界に戻ってきた。
彼の原点と言える永井豪氏のキューティーハニーを引っ提げて。

私は店に来る若いオタクに「Re:キューティーハニー」を観ろと口酸っぱく言うのだが、
みんな半笑いでスル―する。
「Re:キューティーハニー」は大傑作です。
エヴァと微妙に繋がるストーリー、でも明るい!
この大傑作を世間はほぼ無視!

庵野氏、エヴァ以降何をやっても評価されない世間に絶望した。
で、(ぶっちゃけ)いやいやながらエヴァを再開したと、私は思うね。

確かに「破」は傑作だった。

で今回の「Q」だが。。

今回はここまで。。

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